こんにちは。創業平成17年以来ずっと。大田区密着のまじめな塗装屋さん、塗替えまじめ屋・代表の川端邦義でございます。
今日は、屋根の下塗りをしていました。
はじめに、下塗りを塗る前に縁切りを行います。縁切りとは、屋根材同士の重なり部部に「すき間」を作る作業です。そのすき間を作らないと、そこから雨水や湿気が抜けていかないからです。それを行わないと、屋根材の裏側に水がたまりやすくなり、下地材の腐食や雨漏りの原因になります。
こちらが縁切り作業です。「タスペーサー」という縁切り部材を入れているところです(↓)

次に、屋根の金属部分に錆止めを塗っていきます。
こちらは、塗装後の写真です(↓)

そして、下塗りを行っていきます(↓)


左が作業中の安江親方。安江親方もまじめな性格で、目配り、気配り、心配りができ、お客様にも高評価を頂いている親方です。現場を任せられるのは、うちで一番かもしれません。
お家が傷んできていて、次の塗替えは、しっかりと、そして、きれいに塗装をしてほしい、と思われていらっしゃるあなたさま。地元の塗替えまじめ屋までお気軽にご相談くださいね。
(親方・川端)




