外壁塗装の「中塗り」とは?刷毛拾いで仕上がりが変わる理由

こんにちは。創業2005年以来、大田区でコツコツと施工実績を積み上げて1200棟。塗装職人直営の塗替えまじめ屋の代表・川端邦義です。

外壁塗装には、
下塗り・中塗り・上塗り、という工程があります。

今日は、中塗りの様子をご紹介します。

まずはご覧ください(↓)

正直に言うと、
一番手を抜こうと思えば抜けてしまうのが「中塗り」です。

でも、
仕上がりが変わるのも、
長持ちするかどうかが決まるのも、
実はこの「中塗り」です。

写真は「刷毛拾い」という作業

この写真は、
中塗りのときに行う
刷毛拾い(はけひろい)という作業なのですが。

ローラーで塗ったあと、
細かいところや、
ローラーでは均一にならない部分を、刷毛で整えていく作業です。

地味な作業です。
時間もかかります。
正直、やらなくても、ぱっと見は分かりません。

でも、仕上がりは確実に変わります。

刷毛拾いをすると、

・塗りムラが解消される
・膜厚がきれいにそろう
・上塗りがきれいに決まる
・数年後の劣化が違う

こういう差が必ず出ます。

完成直後より、
5年後、10年後に必ず違いが出る作業です。

私たち塗替えまじめ屋は、このような作業をとても大切にしています。

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あなたの大切なお家、これからも長く大切に使い続けていきたいと思われておられるのでしたら。しっかりと塗装工事をしていただける、地元の専門店にご依頼されることをおすすめいたします。

もしも、身近なお知り合いなどがいらっしゃいませんでしら、当店にもお気軽にお声掛けいただけましたらと思います。

いつもありがとうございます。

(代表・川端)

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