こんにちは。創業2005年以来、大田区でコツコツと施工実績を積み上げて1200棟。塗装職人直営の塗替えまじめ屋の代表・川端邦義です。
今日は、大田区中央の築30年の2階建て住宅の屋根塗装工事で、トタン屋根のケレンと下塗りを行いました。
まずは下地処理作業の様子をご覧ください(↓)

ここでは、スコッチという道具を使用して、
塗膜の小さい剥離やホコリなどを除去しています。いわゆるケレン作業です。
作業をしているのは、職長の安江さん。
さらに浮いている釘を、ビスに打ち換えて固定しました(↓)

こちらの作業をしているのは、親方の井口さんです。
これで台風や強風で飛ばされることはなくなります☺️
そして下塗りです(↓)

こちら(↑)は職長の安江さん。
塗布しているのは、エスケー化研のクールタイトプライマー(錆止め)です。
「錆止め」と聞くと「赤」というイメージをお持ちの方も多いと思いますが。
今回の屋根もそうですが、濃い色を塗装する場合、「赤の錆止め」では、中塗り・仕上げ塗りに、ムラが出ても見分けがつきにくいこともあり、「下塗り」には白を追加っています。
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本日、ケレン・下塗りの作業が終わりました。
(写真は撮り忘れました😭)
明日は、中塗り、上塗り(仕上げ塗り)の作業を予定していますが、
あなたのお家のトタン屋根も傷んでいませんか。
もしも「うちもそろそろ塗替え時期かな‥」と思われていらっしゃいましたら、地元の職人直営店・塗替えまじめ屋にお気軽にご相談くださいね。
いつもありがとうございます。
(代表・川端)




