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次世代型塗装職人を育成しなければならない。

2017年03月01日

こんにちは。お元気ですか?代表親方の川端です。いつもありがとうございます。

 

塗替えまじめ屋は、現在11年が経ち、私の会社経営も11年になります。

その間には、耐震偽装事件やリフォーム会社の詐欺事件、リーマンショックなどによる不景気の中、何とか乗り越えて会社を守ってきました。何とか乗り越えられたというのも、それは会社がどんな状況になろうとも一生懸命働いてくれる職人さんたちのお陰でした。本当に感謝しています。

松下電器創業者の松下幸之助さんは、「松下電器は人をつくっている会社だ」と述べています。

私も11年間、若者の職人育成に力を入れてきました。手を焼いた子たちが多かったのを覚えています。

 

とはいえ、入社してすぐに辞めていく子もいました。先輩の指導の厳しさに耐えられないからです。

しかし、そう簡単に辞められると困るので、最近は指導の仕方をもやさしくなってきました。

通常1年目あたりは、いわゆる雑用をしながらの下積み期間があります。この下積みの辛さがイヤになって早期に退職する若者が多いのが現状です。

職人の世界は昔からそれが当たり前だ、という古い考えが若者の職人離れをおこします。下積みの苦労に耐えながら成長していく、それは否定しませんが、そのやり方だと育っていくのは一部の若者に限られています。

 

「地域に根付く職人仕事と、日本の心を守る」ために、今後も若者の育成に力を入れていきます。時代が変わると指導の仕方も変わる。厳しさとやさしさのバランスをうまく取って、多くの職人を育てていきます。

 

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